村川ヴァイオリン工房

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2016年 11月 24日

表板


f字孔などの細かい部分を仕上げていきます↓
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綺麗に仕上げていきます↓
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板厚も仕上げていきます。



いつもタップトーンを測るのに

スマホのピアノアプリを使っていたのですが、

レッスン室にピアノがあるのを思い出し↓
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やりやすい!!




というか、六年前からピアノあるんですけどーーー。

ピアノ触らないのですっかり忘れてました・・・




こちらは↓
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ライニングを接着中です。

外枠製作はブロックが入っていないとか、横板の先端の中央部分に切れ目が入っているとか都市伝説が噂されていますが、
うちのはちゃんと入ってます↓
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ブロックが入っていないとか、横板の先端の中央部分に切れ目が入っているとかいうのは、昔の量産品で外枠を使っていた物です。
現代で個人製作家で外枠を使って製作されている物は内枠と変わらない構造(コーナ部分)になってます。
特に使い分けている意味はありませんが、僕はバイオリンは外枠それ以外は内枠で製作することが多いです。
枠自体使わない製作方法もあるので、人それぞれですね。


村川ヴァイオリン工房http://murakawa-strings.com

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by murakawa-strings | 2016-11-24 00:11 | 製作・修理


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