村川ヴァイオリン工房

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2013年 05月 30日

肩当について

こんばんは。

先日完成したバイオリンは早速お嫁にいったので、



一段落ということで、







自転車のチェーンの掃除をしてました。



最近はサイクロンなんちゃらとかいう 便利なチェーンクリーナがありまして、
すごい綺麗になるんですよ。

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チェーンのピンが中空状になっていてその中に洗浄液が残っていることに気づき、
チェーンの駒数(108くらい?)×2倍のピン穴にティッシュ突っ込んで拭いてました。

そして、チェーンの駒数(108くらい?)×2倍のリンク部分に一滴ずつオイルを垂らしていきます。
すべて綺麗に掃除すると、意外と汚れが抵抗になっていたことに気づきます。
小さなことですが意外と体感できるものです。
一つ一つは小さな効果ですが、すべての部分をキッチリ調整することによって大きな効果につながるという。
ヴァイオリンの調整と同じですね。



そして、
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一山一山を綿棒で磨いていきます。
まぁ、スプロケット外せば簡単なんでしょうが、
専用工具もなければ、専門知識もあるわけではさいのでこんな感じです。
自転車屋さんのお仕事ですね。



ヴァイオリンの話もすこしだけ、

お客様に肩当の相談をいただいたのですが、
まぁ、自分の楽器に付けて使ってみないことにはわからないと思うので、
色々な種類の肩当をその場で試してから購入できるように、準備を進めています。
近日中にHPの方に詳細を乗せる予定なので、試してみたい方は工房までどうぞ。
とりあえずは、お試し用はヴァイオリンのみで考えています。




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by murakawa-strings | 2013-05-30 23:23 | 関係ない話
2013年 05月 29日

バイオリン ビオラ駒

お久しぶりです。 

ひさしぶりにブログを書いてると、間違えてアップした挙句に、
書き直した物もアップする寸前になんか消えてしまったりと、
色々あります。

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バイオリン、ビオラの良質な駒が入荷しました。
駒も消耗品なので、 横から見て曲がっていたり、弦が駒に食い込んでいるなどの場合、
調整や交換が必要です。
また、 良質な材料の駒に交換することで、音質やレスポンスの改善も可能です。





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こちらは弓の交換用のネジです。色々な種類のピッチの物が入荷しました。
まぁ、ネジだけ買っていく人はいないと思いますが。
オールドの弓の修理をする時などは、オリジナルの部分をなるべく残すために、
色々な種類のネジを持っているほうが都合がよいのです。







バイオリン製作の方はこんな感じです。↓
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駒を切って、焼印を押します。





そして、出来上がり!!
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ニスはヴァネチアン・レッドに近い感じです。 予定通りの雰囲気に仕上がりました。
深みがあって、よい色です。
いつもと違う色で塗るのも新鮮でいいですね。

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今回は初めて作るモデルだったので、色々心配がありましたが(オリジナルのボディーの寸法が小さいのと、表も裏も隆起がかなり低いことなど、その他)、
弦を張って音を出してみると、何時も製作しているモデル以上によく鳴りました!!
自分で言うのもなんですが、いい音でました!!

今回はストラドとガルネリモデルの差もあるでしょうが、 隆起の形や高さなどに関して、非常に興味深いデータがとれました。







Tiアジャスター好評です。在庫は残り少ないですが、また近日中に入荷します。
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お手持ちのヴァイオリンに取り付けて試してみたい方は工房までどうぞ。






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by murakawa-strings | 2013-05-29 13:22 | 新商品 / 再入荷
2013年 05月 19日

歪系エフェクター

こんにちは。

ブログは続いていますが、もはやバイオリンなんか関係ないぜ!って感じです。


では、まず一つ目
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FULLTONE FULL‐DRIVE2

ブティック系オーバードライブの元祖といってもいいくらい定番中の定番です。 マイナーチェンジを何回か
しているようなので色々種類があるみたいです。一応、メイドインUSAです。

中はこんな。↓
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TS系の回路です。定番ですね。 特に変った部品を使うことなく丁寧に仕上げてあります。
フットスイッチにもFULLTONEのマークが入っているのでオリジナルなんですかね?
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オペアンプも定番のJRC4558Dです。 
音はまさにTS系モディファイのお手本のようです。オリジナルの雑味を取り除いて
ハイファイになった感じです。ノイズも非常に少ないです。
クリッピングの切り替えなどついているので使い勝手もよいです。 
右についてるミニスイッチが地味に役立ちます。 ソリッドな音と真空管ぽい音と切り替えられるので
アンプが変っても対応しやすいと思います。


二個目
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BOSS DS-1の アナログマンモディファイです。
中古で入手したので正式な名前はわかりません。

中↓
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中はこんな感じにマジックとシールで自己主張してあります。
写真がボケててわかりにくいですが、交換したパーツの部分だけ半田の色が金色になっています。
こっちの方が音いいのですかね?

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オペアンプと電解コンデンサーとフィルムコンデンサーがいくつか交換されています。
オペアンプはJRCです。電解コンデンサは定番の緑のやつですね。
さっきのFUIITONEと同じやつ使っています。 
アナログマンはTS系モディファイで有名ですが古いオペアンプにこだわって作っているようですね。
モディファイなんて大して変らんだろうと思っていましたがこいつにはびっくりしました。
オリジナルよりアンサンブルで音が前に出てくるのと 
トーンを絞ったときに音がこもり気味だったのが解消されています。トーンはどの位置でも使える音が出てきます。もちろん基本的にはDS-1の音です。
というか、このくらいの部品交換なら自分でできるし、値段も数百円にもみたないのでは?
とか考えちゃ駄目ですよね。

三個目
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WAMPLER Pinnacle
これはかなり方向性を持ったタイプです。
EVHのブラウンサウンドをめざして設計したとメーカーも言い切っています。
本当にそんな感じの音が出ます。 
小さいアンプで小さい音でもブラウンサウンドが出せるので 家で使うにはかなりいいです。
ギター側のボリュームを絞ったときの音もチープにならず、コシのあるクランチがでます。
EVHコピーやるならここは重要かと思います。アンプで歪みを作っているなら問題ないとこですが、
エフェクターで歪ませているとボリューム絞っときにしょぼい音だす物も結構あります。
最近の物は結構その辺にも気を使っているようです。
もちろんEVHが好きという前提ですがね。

中↓
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基盤は綺麗にまとめてあります。こんだけ上手く抵抗を並べてあると気持ちいいですね。
フィルムコンデンサーは アナログマンの交換された物と同じです。結局、製作コストかけていいなら
それ使いたいってことでしょうけどね。
オペアンプはTL072です。 オリジナルの回路なんですかね?まあどれもなんかしらベースになっている回路があるんでしょうけど。
CMATMOS?(あってるかな?)のブラウニーもブラウン系でしたが、EVHのコピーやりたいならピナクル
のほうがいいかなって思います。ブラウニーはオペアンプ使わずにFET回路だった気がします。もう手放してしまったので確かではありませんが。しかし、ブラウニーのほうがアンプっぽい音でした。FETの関係なのかな?まあ回路が全然違うですけどね。

四個目
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メサブギーのコンパクトです。 名前書くの面倒なので自分で見てください。
一応、メイドイン カルフォルニアです。なんかいいですね!
ルックスは値段を考えるとかなり凝っています。ケースの塗装もいいですね!
とにかく凝った作りしてます。所有欲をそそりますね!

中↓
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これまたスパルタンです!基盤が黒くてかっこいいです。 二段になっています。
基盤はポットにくっついてる上に二段重ねで固定されているので 、ばらさないと中は見えません。
横から基板上にLEDが見えますが、おそらくクリッピング用だと思います。
上の基盤の右下に見にスイッチが付いていて、切り替えると低音と歪みが増えます。
表面実装基盤ではありません。メサらしいこだわりがいいですね。たとえ音が変らなくても、
エフェクター好きの人はなぜか表面実装が嫌いです。 もちろん僕もですがね。
因みに音は、いいですよ!レクチの音がちゃんと出てきます。 トーンが上手くチューニングしてあり、
右いっぱいに回すとメサ得意のVカーブになります。 かなり歪みますが音がチープになりません。
アンプライクってやつですね。
JCにつないでも、レイニーにつないでも、オレンジにつないでも、レクチの音がします。
アンプ関係ないぜ!!って感じです。まあBOSSのメタルゾーンと同じで、つなぐとその音しか出ないぞって感じですが、メサの方が音が太さとヌケが抜群にいいです。
イコライザーもボスはよく効くけどわざとらしい感じがします。 メサの方は練りに練った設定というか、
本当においしいとこをピンポイントでついた設定ですね。
エフェクターでメタルな音だすならこれ買えって思います。もちろんクランチもそこそこ使えます。


まとめ

上記はすべて主観で書いてあります。

結論 ブログは沢山書くと時間もかかるし、なによりメンドクサイことがわかりました。
(四台目に入るあたりでめんどくさくなりました。。。)






最後に
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製作しているヴァイオリンにつけるパーツ(スネークウッド)です。
少し部品の艶を落としたほうが楽器の雰囲気と合うかなということで、
表面を削ってから 西洋杉のオイルで仕上げました。(関係ないですが防虫効果があります。)
写真上が加工前、下が加工後です。
本体の方はニスがまだ乾燥中なのと、最後の表面処理をどうするか考え中です。




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by murakawa-strings | 2013-05-19 15:38 | 全然関係ない話
2013年 05月 14日

ヴァイオリン製作

こんばんは。

風邪はすっかり治りましたが、
まだまだ闘病中です。(病名・五月病)



ニスは塗り終わって乾燥中です↓(まだ磨く前です)
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ニスはかなり薄く仕上がりました。ペグの穴を開けてる時にポロポロ剥がれていくのは論外です。

市販のニスで仕上げてる物は無駄に厚みが出ているものがよくあります。
まぁ、ニスの配合というよりは塗る技術が駄目という場合がほとんどですが。

バイオリン製作の世界も流行りのようなものがあり、 最近は薄く(厚み)かつ、木の質感を上手に表現しているものが評価が高いようです。(製作コンクールの話です。)
あっ!ニスの話ですよ。 
個人的には、こってりクレモナニスは少し前の流行かなって感じがします。
結論としては、製作者それぞれ自分の好きなニス塗ればって感じです。

 

修理もしたり↓
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ネックのでこぼこしてる所を削ってます。




昨日は130㎞自転車乗ってきました。
青梅の駅前に自転車カフェができてたのでコーヒー飲んできました。
食べ物がおいていなかったのが残念ですが、待ち合わせにはちょうど良さそうでした。

五月病には適度な運動がよいと聞きましたが、今日は昨日の疲れで一日まったりでした。



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by murakawa-strings | 2013-05-14 23:40 | 製作・修理
2013年 05月 12日

ヴァイオリン ニス仕上げ

こんばんは。

風邪は治りましたが、持病の五月病がぶり返してきました。

明日は天気良さそうなので根の権現まで自転車100㎞行ってきます。
先週も行ってるんで調子良さそうです。レーパンも新調したのでハリキッテマスヨ。



さて、

ニスの方はというとこんな感じです↓
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もう一回くらい透明塗ってから、タンポで仕上げですかね。 いい感じに仕上がりそうです。

裏↓
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一応、赤くなっちゃったんじゃなくて、赤く塗ったんですよ。



そういえば、オークションの楽器の値段かなり上がっているみたいです。
サルトリーも今回かなり値段上がっていたみたいです。というか全体的に値上がっている感じです。
ちょっと前まで結構安いのもありましたが、また値上がり傾向です。

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by murakawa-strings | 2013-05-12 21:55 | 製作・修理
2013年 05月 10日

バイオリン 赤ニス

こんにちは。

すっかり五月病です。そして微妙に風邪が治りません。



バイオリンはだいぶ色がのってきました。↓
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今回はミントコンディションのモダン風にニスを仕上げているので、控えめな虎杢もいい感じに雰囲気を出しています。

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今回はかなり赤く仕上げる予定です。

色は大体終わりです。後は仕上げのニスです。
適度に木の質感が残りつつ適度に艶が出るくらいに仕上げればよいですが。

最近は湿度も低いので順調に乾燥しています。ニスがね。





コルネット・ヴァイオリンの修理も進んでいます。↓
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側面のニスが取れた部分がペンキのような塗料で塗られていたので、
取り除いてから質感をあわせつつリタッチ。




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by murakawa-strings | 2013-05-10 17:37 | 製作・修理
2013年 05月 09日

アリザリン

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とりあえず黄色になってきました。
黄色はこの辺で終わりです。




次は赤いニスを塗っていきます。
ニス作っている写真撮り忘れたので、前回の写真です。



アリザリンを作っている所です。赤い色素です。そのままでは使えないので顔料に加工します。


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煮込んで、


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ろ過して、

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沈殿させながら、水で洗っていきます。

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これを乾燥させて出来上がりです。

アルコールで作る方法と、水で作る方法ありますが(確かアルコールの方が古い方法だったと思う)ありますが、出来上がりにはあまり差はないと思います。
しかし、日本ではアルコールは高価なので水出しの方が経済的かと思われます。
関係ないですが、最近南口のタリーズの水出しアイスコーヒーがおいしいです。
普通のと何が違うんですかね?



アリザリンは科学合成の物が画材屋で安く手にはいりますが、
昔ながらの方法で作った物よりも不純物が混ざっていないせいか、単調な色になっています。
ま、色は鮮やかなんですがね。


ただ、科学万能のこの時代に、ヴァイオリンなんかわざわざ作っているのだから
手作りにこだわる所に意味があるのではないでしょうか。


あと、


自転車用の新しいボトルが届きました。夏にむけて保冷ボトルです。
一応、4時間くらい保冷と書いてありましたがどうでしょう?
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とりあえず、新しいグッツを買うとテンションあがります。




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by murakawa-strings | 2013-05-09 16:22 | 製作・修理
2013年 05月 07日

バイオリン ニス

こんにちは。 GWも終わりましたね。 それではも仕事頑張りましょう!


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バイオリン製作の方はこんな感じに進んでいます。

木地調整の後に、 下処理を施してUVランプで乾燥中です。
約一日位でこんな感じです。↓

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いい感じに色が付いてきました。下に写っている裏板は処理する前の色です。
白い木の上にニスを塗っていると思っている方も多いと思いますが(白い木に塗っている楽器もあります)、
大体は製作者それぞれの、何かしらの処理がしてあります。
この下処理によってニスの色に深みがでるのと、ニスの厚みが薄く仕上がります。

表板は目止めしてこんな感じです。↓
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写真ではわかりづらいですが、両サイドに予想通りシミが出てきました。
ガルネリモデルなのでちょうどいいかなって感じですが、
まぁ、ニス塗ったらほとんど判らなくなってしまうと思いますがね。





3日くらい前から風邪引いてるのが微妙に治りません。。。


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by murakawa-strings | 2013-05-07 13:00 | 製作・修理
2013年 05月 03日

コルネット・バイオリン

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GWもあと少しで終わりですね。

まぁ、 どこに行くわけでもないんで、どうでもいいんですけどね。。。






バイオリンもあと少しで完成です。 
細かい所を微妙に手直しして、木地調整(磨き)をしたら、いよいよニス塗りです。







さて、

タイトルの話ですが、今日は珍しい楽器が修理にきました。
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コルネット・バイオリンです。  ラッパが付いてます。
※掲載許可いただいています。


ヨーロッパの博物館ではおなじみの楽器ですが、日本ではあまり見かけないですね。
僕も見たことはあるけどさわるのは、初めてです。

ドイツ人が発明したらしいですね。一応特許もとっているらしいです。
ラッパが2本ついているタイプなどもあり、この楽器は蓄音機の部分もふくめて
比較的コンパクトに設計されているようです。

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心臓部です。 コロンビアの刻印とPATナンバーが刻印してあります。

駒は金属製で高さも調整ができないので指板で調整するしかないようです。
中は蓄音機と同じ構造になっているそうです。針にあたる部分が駒に接続されています。

持ってきたお客様に演奏していただきました。音は昭和歌謡の前奏のような哀愁漂う独特な音がします。
まさに、この楽器にしか出せない音でしょう。録音の仕事などで使うらしいです。


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なんか、エンジンみたいでカッコイイです。





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by murakawa-strings | 2013-05-03 20:58 | 製作・修理
2013年 05月 02日

ツアー・オブ・リュータイオ2

昨日はアップしたはずの写真が載っていませんでした。失礼しました。
写真と少し追加しました。



GWどこも行くとこないので、4日も自転車です。
内輪の話ですが第四回ツール・ド・根の権現です。今回は現役大学生も参加なので盛り上がっています。
とりあえず自転車を綿棒で磨いています。








もちろん忘れずに、仕事も進んでいます。
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製作のほうも、仕上がり間近です。

ボタン部の成形です。 コンパスで円を作る人が多いとは思いますが、
僕はフリーハンドのほうが趣があるのでコンパスは使いませんが、さすがに何もなしではちょいとやりにくいのでコインを適当にあてて大体の形を作り仕上げていきます。


写真のコインはポーランドのズロチ?です。大きさがちょうどいいので愛用しています。
確か今はユーロになっているはず。
Φ21.5mmで線引くと約Φ22mmです。




全然関係ないですが、昨日は銀座?有楽町?で真矢みきさんを見かけました。男前でした。


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by murakawa-strings | 2013-05-02 00:06 | 製作・修理