村川ヴァイオリン工房

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2017年 11月 01日

エフェクターボード


すこし前にエフェクターボードを組み始めたのですが、しばらく使わないでしまっておくとこのような状態に↓

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マジックテープでとめてあるんですが、重量のある個体はいつのまにか剥がれてる。
横のフェイザーはつられて剥がれてるだけだと思いますが、MXRのフランジャーがとにかく重い・・・
はがれてきたやつからネジ止めに変えていきます。


~~~~~~~~~~~~~

マッキネッタのパッキンが汚いので新しいのを買いに行ったら、絶対壊れないであろう部品と抱き合わせになっていました↓
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パッキンだけでいいだろ・・・

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洗剤で洗うと香りがうつるからダメだとか都市伝説もあります。
とはいえ、コーヒー豆のカスが炭化してこびりついてるのが気になる。
使い込むと各家庭のコーヒーの香りになるとか言うが、完全にこの炭化したコーヒーのカスだろう。



~~~~~~~~~~~

ペグ穴埋め↓

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そろそろ、乾燥中のバイオリンもニスの最終的な磨きに入ろうかと思います。


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by murakawa-strings | 2017-11-01 00:10 | 関係ない話
2017年 08月 18日

パワーサプライ


お知らせ

18日から通常通り営業しています。










~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~






途中で止まっていたエフェクターボード製作計画を進めました。

あ、ギターの話です。




とりあえず、
電源がないことには進まないので、色々調べた結果これにしました↓

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無難ですね。


中身↓
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前面にジャックが集中しているので取り回しがよさそうです。

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9Vは当たり前ですが、18V×2、6~15V×2、とバリエーションが豊富です。
そして、アイソレートされているのでデジタルとアナログを混ぜてもノイズが乗りにくいそうです。
アナログエフェクターしか持ってないんですがね・・・ 一応。

そして、ソルダーレスのパッチケーブルキットも買ってみました↓
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プラグとの接続部分も思ったよりしっかりしていていい感じです。ケーブルを切ってネジでとめるだけです。
ちなみに一本ずつ通電しているか確認していかないとあとで大変なことになります。
とういか、なりました。 




まだ、仮の位置ですが接続↓
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かっこいい!!




先頭にバッファが欲しいのでミュートスイッチを兼ねて↓

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噂の「技クラフト」シリーズですよ。評判いいみたいですね! バッファも新設計で良くなったらしいです!

しかも、made in Japan !!

こちらはまだ開けてないのでまた今度。






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by murakawa-strings | 2017-08-18 00:07 | 全然関係ない話
2017年 03月 28日

EVH Wolfgang  ネックポケット


ギターのネックがほんの少し曲がっているのが、ずっと気になっています。

といっても超微妙なくらいなんで、使うのにはほとんど影響ないレベルですが、精神衛生上はよろしくありません。

気になるので直すことにしました。



とりあえず、ネックを外してみます↓
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バイオリンと違って、ネジでとめてあるだけなんで誰でも簡単に外せます。

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思ったよりはキッチリはめ込んでありました。ネジを外してもポロっと取れないぐらいのきつさではまってます。

側面の塗装がのってるあたりを少し削ればまっすぐになりそうです↓

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メイプルトップのバスウッドバックなのがよくわかると思います↓

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トップ材は結構厚みがあります。
張り合わせ面の精度はバイオリン製作ではありえないくらい雑です。夏休みの工作レベルです。
まあ、エレキギターなんてこんなものでしょう。

ネック↓
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鉛筆でなんか書いてあります。
マッチングヘッドなので、たぶんビンテージホワイトの略だと思います。

ネックの底面↓
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ネックの指板の張り合わせ面はそこそこ精度が出てます。見えるところだからでしょうか?


一応気にならないレベルまでまっすぐに修正できました。
ネックがずれないように接地面に松脂の粉末を付けておきました。  

ネックのネジの締め付け具合で音が変わるとは言いますが、元々少し緩んでいたせいか、修正後の方が良く響くようになりました。
なによりも、精神的ストレスがなくなりました。

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by murakawa-strings | 2017-03-28 00:14 | 関係ない話
2017年 02月 13日

EVH フロイドローズ


ギターの話です。

愛用のギターについてるフロイドローズの話です。愛用といってもほとんど弾いてないんですが、弦は張り替えてます。
EVH Wolfgang USAなんですが、もちろん本家のmade in USAなのでフロイドローズオリジナル(ドイツ製)が付いているもんだと思っていました。

が、

まさかのフロイドローズ1000(韓国製)にEVHの刻印が入っているだけ↓
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もしかしたら普通の1000シリーズとどこか仕様が違うのかもしれませんが、値段考えらたドイツ製のオリジナルつけるだろう普通。
大人の事情なのか?こだわりなのか分かりませんが、なんか納得がいかない。

気になるのでフロイドローズオリジナルに載せ替えることにしました。↓
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昔はクローム、ゴールド、ブラックしか色がなかったのですが、最近は色々あるみたいです。
せっかくなので違う色にしてみました。

サテンクロームという色↓
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艶消しのクロームです。こないだ楽器屋さんで見たらなんかかっこよかったので。

もちろんmade in Germay の刻印入り!↓
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ちなみにEVHフロイドローズには入っていません↓
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ロックナット↓
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もちろんドイツ製↓
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オリジナルに元々付いているブロック↓
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ブラス製にメッキです。

EVHフロイドローズのブロック↓
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これもブラス製にメッキですが、刻印が違います。仕上げも何か雑ですし。1000シリーズのやつだと思います。

フロイドローズ純正のビックブロックに交換します。
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ビックブロックの方はなぜかメッキなしです。

結構分厚いです↓
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アジャスターもオールドスタイルの真鍮製のメッキなしがあったので交換します↓

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ネジの下がかしめてあるのでやすりで削って外します↓
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ちなみにオリジナルは黒く塗装してありますが真鍮製です。


EVHの方は恐らく真鍮製ではないと思います↓
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ネジの形も微妙に違います。

そして何よりも、ドイツ製の方がネジがスムーズに回ります。

全部外します↓
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デフォでは2~5弦の駒の下にシムが入ってます。
これは外します。


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オリジナルはベースプレートが鋳造製らしいですが、EVHはプレスです。
折り曲げ部分の仕上がりが違います。

EVH↓
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オリジナル↓
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ちなみにベースプレートはEVHの方が若干厚いです。


ビックブロックを装着します。
穴の向きがあるので注意します↓
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基本的に外すことはないのでゆるみ止めを付けておきます↓
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とはいえ、外すこともあるかもしれないのでそんなに強力じゃないやつです。力を入れれば普通にとれます。


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僕は好みで6弦だけシムをはさんでいます↓
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なんか知らないけどオリジナルとEVHで弦間のピッチが微妙に違います。オリジナルの方が若干広いです。

テンションバー↓
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微妙に太さが違います。

当然仕上げも違います↓
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オリジナルの方は面取りしてあります。
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EVHの方は曲げた跡が残ってます。

EVH Wolfgang USAブリッジは韓国製でしたが、ロックナットはなぜかドイツ製が付いてました!!↓
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オリジナルと1000シリーズだとネジ穴の位置が若干違うとかいう情報もあったので心配していましたが、問題解決。



もちろんスタッドのできも違います↓
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韓国製の方はネジ切りが適当・・・
あとエッジが当る部分の太さが違います。オリジナルの方が太いです。


弦を止めるネジも違います↓
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長い方がオリジナルのネジです。



スプリング↓
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真ん中がEVH、下はオリジナルです。微妙に太さが違います。
赤いのはフロイドローズ純正のスプリングです。色だけで買ってしまいましたが、自分にはバネが強すぎて使えませんでした。



もちろんアームも違います↓
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キャップの大きさとギザギザの粗さが違います。

先端も違います↓
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オリジナルは綺麗に丸めてあります。 これは意外と使ったときに違いが分かります。手になじみます。

アームハウジングも違います。

オリジナル↓
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EVH↓
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オリジナルはぶらぶら状態にしてても緩まない。1000シリーズは緩んでくるというのは本当です。根元付近の形が違います。
(写真のEVHのハウジングにはゆるみ止めのリングをハメてあります。)

一応オリジナルにもゆるみ止めのリングをハメます↓
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なくても緩まないのですが、リングを付けておけばぶらぶらのままきっちり締めこめるからです。キーホルダーのリングを切断した物です。


ブリッジのセッティングですが、色々調べてみると
理論上はスタッドの高さは左右同じがいいという結論にたっしましたが,
左右同じ高さにすると弦高の調整を1弦側か6弦側にあわせて、どちらかを妥協しないといけません。
それを回避するには、サドル下にシムをはさむ。もしくはネックの仕込みの時点で1弦側と6弦側に落差を付けるしかありません。

EVHブリッジの時はスタッドの高さを左右で変えていましたが、さらなるアーミングの滑らかさを追求するならば
やはり左右同じ高さにそろえたいですね。

とか色々考えていたんですが、よくよくネックの角度を見てみたら↓(ボディは水平になるように置いてあります)
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ちゃんと1弦側が高くなっていました・・・・

ということは、元々1弦側のスタッドを高くしていたつもりでしたが、そこそこ平行になっていたということですね・・・

一応少しは考えて作ってるんですね。



Dチューナーも限定色があったので交換してみます↓
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というか、元々ついてるDチューナーはなぜか調整しても音程が合わないんです。↓
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なんなんですかね?

新しいのはアルミ削り出しでアルマイト仕様↓
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アルミだと速攻削れそうですが、削り出しなのでエッジが立っていてカッコいいです。
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アルミになったせいか、まだ新しいせいか、動きが鈍いです。
でもチューニングは上手く合うようになりました。
赤いのがカッコいいのですが、こすれる部分はすぐに剥げていく・・・・

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もちろん微妙に尻下がりのセッティングになっています。



結論
 
◦とりあえず無加工で載せ替えはできる。
◦EVHよりオリジナルの方が微妙に弦間ピッチが広い。
◦EVHよりもオリジナルの方が若干ハイが出るようになった。音抜けが少し良くなった。(ハイよりになった。逆に言うとEVHの方がミドルが出る気がする。)
◦アジャスターがスムーズ。
◦1000シリーズとオリジナルは同じ規格で作っているので互換性はあるが全くの別物。
◦サテンクロームがすぐはげる。普通のクロームにすればよかったとちょっと後悔。


交換してよかったです。


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by murakawa-strings | 2017-02-13 23:43 | 全然関係ない話
2017年 01月 23日

ハクキンカイロ


ハクキンカイロ(ジッポバージョン)を買いました。
1923年からハクキンはあるらしいのですが、ぼくはつい最近知りました。
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燃料を入れて発熱するホッカイロ的なものです。

中身はこんな感じです↓
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ポケットティッシュ位の大きさです。

蓋を開けると触媒が見えます↓
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触媒を外して燃料を入れます↓
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タンク内に入れた燃料が揮発して触媒に触れると発熱する仕組みです。
結構熱くなります。熱々の缶コーヒよりちょっと熱いくらいですかね。

そのままだとかなり暑いので付属のフリース袋に入れます↓
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燃料はベンジンとかジッポオイルでいいらしいです。
24mlの燃料で24時間発熱と説明書には書いてありましたが、使ってみると30時間以上は発熱しています。

色々調べると使う燃料のメーカーによって温度と時間が違うらしいです。
 
自分で使った感想としてはジッポオイルはかなり高温になり持続時間も長い気がします。臭いもそんなに気になりません。
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問題点としては少し値段が高い(355mlで600円位)です。


燃料用ベンジン↓
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こちらは500円位で買えますが、ジッポオイルに比べて少し温度が低いような気がします。
特に使い始めの数時間は低く感じます。後半はジッポオイルと変わらないと思います。
ベンジンの臭いが少し気になります。

使いきったら他のメーカーのベンジンも試してみたいと思います。



ハクキンの純正カイログッズもそろえてみました↓
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交換用のフリース袋。燃料臭くなるので洗濯しないとだめですね。


純正の燃料カップ↓
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これに1杯12mlで約12時間分です。

交換用の触媒↓
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上手に使えば3シーズン位いけるらしいです。



あまりの暖かさに24時間稼働中です。


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バイオリン製作↓
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今回製作しているバイオリンは隆起の淵の部分の作り方(手順)を少し変えてみようと思います。

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こちらは デザイン指定であご当ての製作依頼↓
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大人用ですが小さいあご当てに仕上がります。





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by murakawa-strings | 2017-01-23 20:08 | 全然関係ない話
2016年 12月 18日

ダイエット


12月8日からダイエットを再開して、
現時点で-4キロになりました。

4キロ位じゃ他人には変わらなく見えることに、ぶつけようのない憤りを感じています。
たぶん10キロくらい減らないと他人にはわからないんでしょう。




さて、

ダイエットといえばサラダ。サラダといえばトマト。
近所の色んなお店でプチトマトを食べ比べしてます。


いきなりですが、江古田トマトランキングを発表したいと思います。
(営業妨害になるといけないので店名は伏せときます)

6位、ごちゃごちゃした八百屋さんのコンテナ?に入ったプチトマト(100円でイチゴパックに超山盛り)
5位、ローソ〇の国産プチトマト
4位、中くらいの八百屋さんのザルに入ったプチトマト
3位、太った八百屋さんの国産プチトマト
2位、商店街の小さな八百屋さんの国産プチトマト

余談ですが6位のプチトマトを八百屋さんで買ったら
コンテナからビニールの手さげ袋にダイレクトインされて、正直ドン引きました。
野菜なんてあまり買ったことないので、そういうシステムだということを知りませんでした。
ちなみに、4位もダイレクトインでした。

味の方は、6位は非常においしくなかったが(皮が分厚いし、味がしない。産地不明)、5位~2位は大差ない感じでした。



そして、
ぶっちぎりの1位は・・・・・


1位、商店街の小さな八百屋さんの6個で300円位のプチトマト、「ルージュの宝石」!!(商品名間違ってるかも。)↓
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おわかりいただけるだろうか? 深紅に輝く、キングオブプチトマト!!
右が「ルージュの宝石」です。
味の方は、特に甘いとうことはなく、水っほさがなく味が凝縮されているかんじです。水分が全部旨みてきな。
おいしいです。

まあでも、揚げ物食べたいですね・・・



~~~~~~~~~~~


久しぶりにエフェクター話も。

だいぶ前に買ったやつですが↓
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EVHのミニアンプ! 変な音しか出ないのはわかっていても欲しくなるかわいさ!!
こんなに小さい↓
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まあ、インテリアですね。
スピーカーが共振しないように、しっかりした筐体を作れば、もう少しまともな音がでそうです。
スピーカーアウトをつけるmodしてる強者もいましたが・・・

ツマミもリアル↓
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実物欲しくなりますな。



そしてこちら↓
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フリードマン、BE-OD
改造マーシャル系の歪です。

中身↓
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電池使えません。 基板上にゲイン用トリマがあります。 基本的にはハイゲインです。
思ったよりさっぱりした基盤。

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YOUTUBEで比べてる動画がありましたが、基本EVHと似た感じです。
フリードマンの方がトーンの調整幅が大きいです。EVHのトーンは微調整程度にしかききません。


そして、こちらも↓
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なんと↓
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歪系ばかり集めていてもエフェクターボード製作計画が全然進まないので、コンプとフェイザー。 

まずはコンプ↓
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ナチュラル系コンプ。
BOSSの新作コンプと悩んだのですが、デジタルは嫌だったので、MXRに。
ナチュラル系を売りにしいるだけあって、オンにしてもかかってるのかよくわからん。
ちょっと後悔。まだ僕には早すぎたのかもしれません。
ですが、この光り輝くLEDを見れば、ボードに入ってたらいいなと思わせてくれます↓
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よくわからんけど、繋げときます。

肝心な中身↓
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味気ない表面実装チップ。最近のMXRなのでしょうがないですが。
トゥルーバイパスです。

基盤上のスイッチが↓
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説明書みてもググってもわからない。なんですかね。このスイッチ。


フェイザー↓
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MXR初のミニペダル。電池は使えません。
フェイザーなんて飛び道具的な物だと思うのでサイズダウンは正解ですね。
スイッチで細かいバージョンの切り替えができるので、フェイザー選びに迷っていた人にはいいでしょう。
電池が使えないこと以外は完璧です。

中身↓
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もちろん表面実装。部品数多いので仕方ないですが、頑張れば電池入りそうなスペースはあります。
値段を考えたら、そこまでやれんわってことだとは思いますが。

MXRフランジャーも小さいのでないでしょうかね?デカいし9V電池二個って・・・



禁断の電池使えないシリーズに手を出し始めてしまったので↓
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とりあえず、パワーサプライ買うまではこれで我慢。


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by murakawa-strings | 2016-12-18 23:53 | 全然関係ない話
2016年 09月 20日

BOSS GT-1

久しぶりのギターネタです。

新発売のBOSS GT-1をさっそく手に入れました。

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マルチエフェクターを買ったのは20年ぶりくらいです。
たしか、昔もっていたのは、zoom2020とかだった気がします。とにかく音がこもって使えない感じでしたが、
色々なエフェクターが入っていて、ワクワクしたのは今でも覚えています。

中身は小さいです↓
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いやー、驚きました。20年の技術の進歩に。モデリング技術の進歩がすごいっす。

LEDも未来的?↓
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外付けで、フットスイッチは二個追加できるみたいです。

ボタンが多いので使いにくいかと思いましたが、意外と直感的な感じで操作できます。結構使いやすいです。


~~~~~~~~~~~

ビオラのニス塗りも順調に進んでます。
撮影時の光の状況で色味が毎回違いますが、一応毎日濃くなってます↓
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裏板の写真は現在の色味に比較的近いと思います↓
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テールピースも専用の大きさで作ろうかと思い製作開始↓
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ホンジュラスローズウッドで作ります。
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市販の物より少し長くして製作します。
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by murakawa-strings | 2016-09-20 00:12 | 製作・修理
2016年 06月 23日

Ramble FX Marvel Drive 

※2014?/?/?
※2015/03/31更新
※2016/06/23更新

Ramble FX Marvel Drive
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久しぶりにエフェクターの話です。
今年は無駄遣いを控えようと思ってましたが、ついついポチってしまいました・・・

ついに出ました!!
プレキシペダルの決定版といってもいいと思います!
このペダルは今年ブレイクすると思います。

Ramble FX という2013年にミネソタ州で起業したアメリカのメーカーです。

数々のプレキシペダルが発売されていますがこの発想はありそうでなかった!
4インプットのプレキシMarshallのVolume(Gain)部分のみを忠実にペダルに再現。
つまり、
4本の真空管で織り成される実機のプリアンプ・セクションを、真空管に最も近い音響特性を示すJFET、それを4つ用いて忠実に挙動を再現したという、
しかも、リンクさせた状態を再現!というマニアックな仕様!
いわゆるこの状態↓
d0299605_18290055.png
そそりますよ!

メーカーの説明はこんな感じ↓

MARVEL Drive(マーベル・ドライブ)は、1960年代中~後半に生産された2チャンネル仕様のMarshallアンプ、いわゆる“Plexi Marshall”のサウンドのみならず、2イン&アウトプットを利用したサウンドメイキングをも再現した、ペダル・オーバードライブです。各々が独立した、真空管に近い特性を持つJFETによる増幅回路を4系統持ち、アンプライクでナチュラルな歪みと深みあるダイナミクス、デリケートで艶やかなハーモニクスを生み出します。ブライトでトレブリーな歪みの”HIGH TREBLE”チャンネルと、ボトムが豊かでややダークな歪みの”NORMAL”チャンネルは、各々が単独でも魅力的ですが、MARVEL Driveの真価は両チャンネルのコンビネーション・サウンドにあると言ってよいでしょう。Plexi Marshall”では2つのチャンネルのinput1と2をパッチケーブルで接続していましたが、本機では各々独立したボリュームを装備することで、両チャンネルのブレンドをイージーに実現します。最終的な出力音量は“MASTER”ボリュームで、トレブルは“PRESENCE”によってそれぞれ調整可能です。一般的なセンターマイナスACアダプターによる電源供給、フットスイッチにはノイズフリーでメカ的トラブルに強いリレー式トゥルーバイパスを採用と、現代的なスペックにも完全対応。プレキシグラス(アクリル)製上面パネル、ブラック&ゴールドのノブ、角型のLEDレンズと“Plexi Marshall”を彷彿とさせるルックスもを魅力的。


メーカ自体も設立して日が浅いためか、ネットで調べてもあまり情報がないので、わたくしがレポートしたいと思います。

箱あけるとこんな感じです↓
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丁寧に梱包されてます。ピックやらステッカーやらおまけつきです。 ちなみに電池は入っていませんでした。

発売からまだそんなに時間は立っていませんが、 細かくバージョンがわかれているみたいです。このあたりも後々マニアが喜びそうなところです。
さて、
うちに届いたのは↓
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↑リレー式のトゥルーバイパス使用。

バージョン2.2でした。基盤アップ↓
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現段階で最新版だと思われます。
参考までにバージョン2.1の基盤↓
d0299605_18465815.jpg
微妙にレイアウトやコンデンサーの種類が変わってます。
ヴァージョン2以降は コントロールにPRESENCEが追加されています。
オペアンプの左下の白いコンデンサ?みたいなのが何なのか気になる・・・

こちらもヴァージョン2.1と思われますが上の物とは微妙にコンデンサの種類がちがう↓
d0299605_23500573.png
違う2.1ヴァージョン↓
d0299605_19491832.jpg

こちらはリレースイッチの場所が微妙に違うヴァージョン↓
d0299605_19430561.jpg
たぶん、リレー式に変わった直後の物だと思います。
リレー式に変わった直後のモデルは、ミュート機能がついてたらしいですが、音の切り替わるレスポンスが悪くなるためか廃止したみたいです。



PRESENCEのないバージョン1.8の基盤↓
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PRESENCEのないバージョンは オペアンプと真ん中の黒いのが付いてません。というか、良く見たら機械式のトゥルーバイパスですね。
このバージョンも細かく違うのがあるみたいです↓
d0299605_18574205.png
PRESENCEのないバージョンの外観↓
d0299605_18584470.png
PRESENCEのツマミがないだけです。

ヴァージョン2.2の話に戻ります。
オペアンプのアップ↓
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こっちは真ん中はリレースイッチの回路↓信頼の made in Japan!!
d0299605_19105601.jpg
ちなみに内部のトリマはいじくるな!!と書いてあります。
部品の個体差を最終的にメーカーで調整しているんでしょうかね。


音も最高ですよ!!
どのポジションでも最高ですが、特にクランチなんて最高です。
最近はギター側のボリュームにリニアに反応しますなんてのが多いですが、実際は、歪の量がかわるだけで、「使える音」か
どうかは別だと思います。
このMarvel Driveはボリューム絞っていっても自然で変な音痩せもありません。

コントロール類↓
d0299605_19213528.jpg
ルックス最高ですね!マーシャル好きにはたまりませんね!ツマミはお約束のマーシャルツマミです。
そして、こだわりのプレキシグラスのパネルはもちろんですが、LEDもプレキシ風です。
ここまでこだわるならVOLUME1.2にしないで、LOUDNESS1.2にすればいいのにと思いますが。

話はそれましたが、コントロールは4インプットのマーシャルそのまんまです。
そのまんまというか、いわゆる定番のマスターボリューム追加の”改造マーシャル”状態です。
分かりやすく言うと2ゲイン+マスターボリュームといった感じです。
プレゼンスはほんとに微調整といった感じです。ほとんど効きません。

とはいっても、VOLUME1.2は 単に歪の量をコントリールするだけでなく、トレブル、ミドル、ベースのコントロールと複雑に干渉しあっています。
奥が深いです。

これを手に入れるまでは、ワンプラーのピナクルを使っていましたが、こっちのほうが断然よいです。
ピナクルも悪くはなかったですが、Marvel Driveと比べると、エフェクターくさい音や薄っぺらさなどが気になります。とくにクランチにしたときの薄っぺらさが圧倒的に違います。

まだ入手したばかりなので使いこなせてはいませんが、こんな感じで遊んでいます↓
d0299605_19142729.jpg
Marvel Driveでイコライジングをふくめた歪を作って、歪だけ少し上げたいときはEPでブーストさせてます。もう少しクセのないブースターの方が合うかもしれません。

これからブレイクするはずです。

追伸
クリーン~クランチ~ハードオーバードライブくらいまでカバーできると思います。
色違いもあるみたいです↓
d0299605_23575433.png

パープル↓
d0299605_19400015.jpg
ホワイト↓
d0299605_19395761.jpg
レッド↓
d0299605_19401149.jpg



~~~~~~~~~~~

以下、2016/06/23更新分

Ramble FX Marvel Drive 
いつの間にかv3になってました↓
d0299605_00145373.png
基本的にはそんなに変わってないみたいですが、18vで駆動できるようになってるようです。
動画を見たら、結構18vがいい感じでした。
V3の基盤↓
d0299605_13020413.jpg
オペアンプが一個増えてるのは18Vのチャージポンプですかね?
なんかスペース的には電池積めそうな感じですが、なにか思惑があるのでしょう。
まあ、電源の安定化だと思いますが。
それとも、プリアンプ的なイメージなのでしょうか?

説明書見たら自分の持ってるやつも18V対応なので試してみることにしました。
d0299605_00040732.jpg
V3は電池は使えないみたいです。
18Vいける↓
d0299605_00041039.jpg
18Vアダプターがないので無理やり↓
d0299605_00041369.jpg
d0299605_00041562.jpg
かなりいい感じです! 
18Vにするとヘッドルームが広くる感じなのかと思ったら、 音の張りと倍音が増える感じでした。
9vのときは前段にEPブースターで少しブーストさせてましたが、 18Vならブースターがなくてもいい感じです。
バリバリとした高音の張りがすごい増す感じがします。
実際、3vの説明でも100wと50wの切り替え見たいなイメージとあったので、そんな感じだと思います。
これいいですわ。



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by murakawa-strings | 2016-06-23 13:16 | お知らせ
2016年 06月 23日

Ramble FX Marvel Drive  18V仕様

Ramble FX Marvel Drive 
いつの間にかv3になってました↓
d0299605_00145373.png
基本的にはそんなに変わってないみたいですが、18vで駆動できるようになってるようです。
動画を見たら、結構18vがいい感じでした。
V3の基盤↓
d0299605_13020413.jpg
オペアンプが一個増えてるのは18Vのチャージポンプですかね?
なんかスペース的には電池積めそうな感じですが、なにか思惑があるのでしょう。
まあ、電源の安定化だと思いますが。
それとも、プリアンプ的なイメージなのでしょうか?

説明書見たら自分の持ってるやつも18V対応なので試してみることにしました。
d0299605_00040732.jpg
V3は電池は使えないみたいです。
18Vいける↓
d0299605_00041039.jpg
18Vアダプターがないので無理やり↓
d0299605_00041369.jpg
d0299605_00041562.jpg
かなりいい感じです! 
18Vにするとヘッドルームが広くる感じなのと思ったら、 音の張りと倍音が増える感じでした。
9vのときは前段にEPブースターで少しブーストさせてましたが、 18Vならブースターなくてもいい感じです。
バリバリとした高音の張りがすごい増す感じがします。
実際、3vの説明でも100wと50wの切り替え見たいなイメージとあったので、そんな感じだと思います。
これいいですわ。




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by murakawa-strings | 2016-06-23 00:16 | 全然関係ない話
2016年 04月 30日

関係ない話

いつも使っていた時計の時間が合わなくなってきたので、オーバーホールに出してみようかと思いました。
せっかくだから? 新しいのも買いました↓
d0299605_15095600.jpg
大きさだったり、デザインだったり、日付けはいるとかいらないとか、手巻きなのか自動巻きなのかとか、
意外と全部の条件をクリアーするのは難しい。予算もあるし。
とりあえずは、お気に入りのが見つかって良かった。

早速、日差を測定↓
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表上で日差+2,4秒。実際装着してると、日差+0,5秒位です。姿勢差もそんなにないみたいなのでいい感じですな。
上の-9,3秒は今まで使っていた時計です。何回か落としたせいもあるのかな? そして姿勢差のバラツキが結構あるのが気になる。

隣の駅の一級時計師のおじいちゃんに出してみようかと思ったが、
色々な意味で、まだご健在なのだろうか・・・?


~~~~~~~~~~~
昨日は久しぶりに サイクリングに行ってきました↓
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風が強かったせいか、久しぶりのせいか、200キロ走る目標でしたが、70キロで昇天。
体が重い・・・
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サイコンもケイデンスセンサーが直ったと思ったら、今度は心拍計が故障。
最大心拍数206とか表示されてたけど、そんなに頑張った記憶なし。
送信器側の電池がなくなってきたのでしょうか?

サイクリングで1600カロリー消費して、帰ってきてからペヤング(二個入りの大盛り)と、カラアゲ君食べて、夜中にパスタ食べたから、カロリープラスだよな。
運動するとご飯もお酒もおいしくなります。

目指せ健康体!!






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by murakawa-strings | 2016-04-30 15:49 | 全然関係ない話