チェロのスクロール製作
2024年 10月 10日
チェロのスクロール制作の続き。

スクロールのお尻の部分も同じ製作者でも年代によって結構違う。まあ当たり前か。
バイオリンと違って手が当たらないので、割と自由な感じなんでしょうかね。

チタン製のテールナイロンを仕入れました。
ナイロンじゃないけど。
なんて呼べばいいの?チタン製のお留め?

個人的にはガット推進派ですが、楽器の音の傾向によってはこちらの方が相性がいい場合もあります。そもそも今回バイオリンの音調整で使うために仕入れました。
取り付けてみると、想像してたよりも柔軟性がある↓

これ何キロまで耐えられるんかな?
ヴィオラ・ダモーレにも使えそうだな。以前見た演奏弦と共鳴弦の合わせて14本がテールピースに引っ掛けてあるダモーレがあったけど、これなら耐えられそう。

ご予約、お問い合わせは下記ホームページからどうぞ。
村川ヴァイオリン工房 http://murakawa-strings.com

バイオリンと違って手が当たらないので、割と自由な感じなんでしょうかね。

チタン製のテールナイロンを仕入れました。
ナイロンじゃないけど。
なんて呼べばいいの?チタン製のお留め?

取り付けてみると、想像してたよりも柔軟性がある↓

ヴィオラ・ダモーレにも使えそうだな。以前見た演奏弦と共鳴弦の合わせて14本がテールピースに引っ掛けてあるダモーレがあったけど、これなら耐えられそう。

ご予約、お問い合わせは下記ホームページからどうぞ。
村川ヴァイオリン工房 http://murakawa-strings.com
by murakawa-strings
| 2024-10-10 23:30
| 製作・修理