村川ヴァイオリン工房

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2013年 08月 27日 ( 1 )


2013年 08月 27日

バイオリン 修理材

もうすぐ夏休みも終わりですね。 
夏休みにオイルニスの実験をしようと企画していたのですが、なんやかんやでまだやっていません。
夏休みの宿題と一緒です。


バイオリン修理↓
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表板がちょっと割れているので接着です。オープンして修理するほどではないため、表面からの処置です。


修理材↓
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ドイツから修理材が届きました。  写真右と下の丸棒は魂柱ではなく、ペグの修理に使うブッシング材です。
ボックスウッドです。これも5年位乾燥させてから使用します。
右上はライニング材です。こちらはバスウッドです。いつも細長い板状でくるのに、今回はなぜかカットされてきました。余計な親切です。厚み出しをするのに無駄な時間がかかってしまいます。


そして新兵器↓
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細かい部分(弓のフロッグの内部など)を削る小さい鑿です。全鋼です。日本の彫刻刀より切れ味は劣りますが、彫刻刀より力をいれても曲がらないのでそこそこ使いやすいです。柄が持ちにくいので新しく作らないと駄目ですね。
写真下は表板などをオープンする際に使用する道具です。今まではヘラを加工して使用していたのですが、
専用品があっていたので買ってみました。 ただの鋼材の打ち抜きなんですが、根元からスラントしていて先端は刃物のように研いであります。  ネックがついたままで上ブロックを剥がす時などに役立ちそうです。




ミニ四駆のジャパンカップ東京大会は無残に終わりました。
2000人ちょっと参加していたみたいです。
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コースはこんな感じでした(午前8時前の様子)↑ ヘルクライム&ナイアガラのセッティングがどうにかならないと、どうにもならない感じでした。 ブレーキとマスダンパーのセッティングがまずくコースアウトでした。 コーナーリングスピードなどは問題ない感じでした。

とりあえず来月のぶんぶくの大会に向けてまた頑張ります。



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by murakawa-strings | 2013-08-27 13:22 | 製作・修理